悩める薬剤師
先週、数名の30代前半男性の薬局に勤務する薬剤師さん達と、
面談する機会がありました。
共通しているのは、悩んでおられるのです。
もちろん悩みのない人なんてこの世にいらっしゃらないとおもいますが、
この薬剤師さん達は漠然と将来の不安を感じておられるのです。
調剤過誤をしてはいけない、
待ちくたびれた患者さんに早くお薬を渡さなければいけない、
というようなプレッシャーの中で、
あっという間に毎日が過ぎていく、
それはそれで充実はしているが、本当にいいのだろうか?
このままで将来に希望は持てるのだろうか?
実は私も30代前半の時に同じように悩みました。
世の中の仕組みが少しづつ判ってきて、
このままの状況での自分の将来も想像がつき、
社会的な自立を考えた時にこのままでよいのか!
と本当に悩みました。
悩んでいても解決できるわけでなく、
やはり行動を起こしてみることだと思います。
私達もそんな薬剤師さん達のお役に立てたらと真剣に思っております。
アポプラスステーションには色んな薬剤師がいます。
もしかしたら道が開くかもしれません。
一度遊びに来ませんか?
« 2006年09月 | トップページ | 2009年01月 »
| このページへ | コメント (1) | トラックバック (0)




